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2008年11月17日(月) 17:01
フランス銀行(中央銀行)が17日発表した調査結果によると、第4・四半期の国内総生産(GDP)伸び率はマイナス0.5%になる見通し。その通りになれば、2008年の平均はプラス0.9%となる。
また、10月の企業の業況感指数は77で、9月の86(当初発表の87から修正)から低下した。受注残が「通常を大幅に下回る水準」に低下した。 先週発表された第3・四半期のGDP伸び率はプラス0.1%で、他の欧州諸国がマイナス成長に陥る中、かろうじてプラス成長となった。 フランス政府が発表している2008年成長率の公式見通しはプラス1.0%。 |
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